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元彼との関係の復活|復縁と恋愛相談

チャネリングで恋愛や結婚と出会い、元彼との復縁を願う相談 
前世を癒し、未来を観る
詳細は、上記からどぞ
     サロン 東京都港区赤坂9-6-28 アルベルコ乃木坂
当日予約はお電話ください。
 

瞑想セミナー 願いを祈るための瞑想セミナー

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「愛を追わば、愛は逃げん。愛を自由にせば、愛は汝を追うべし」 と言う格言がありますが、うまく行かないと思ったら無心或いは脱力です。
力み過ぎは想念の無駄使い、エネルギー体では表現が難しいですが「濃い味・苦い味」みたいな感じになりやすいです。
吉田松陰の「裡福はあざなへる縄のごとし」ではないですが、良い事も悪い事も撚糸のごとく綾をなしているものです。 無理に変えようとするのではなく自然と変わると思えば力みもなくです。
また他人や世間を悪とみなし、過剰に防衛も同じです、騙されないように、危害を加えられないようにと力み過ぎ、さらっと受け流し、気分悪くなる前に正面で受けないが肝要でしょう。
英語でも、God in the tongue and the devil in the heart.(舌には神、心には悪魔)と言う古典的言い方はありますが、他人を指すよりも自分を指していると思った方が正解でしょう。
力みなく或いは無心になれれば、中国的な言い方で「落花流水の情」でしょうか。散った花は流れる川に沿って流されたく、流れる川は美しい花をどこまで浮かべたまま運びたい、そんなお互いの情を表します。 最終的には夫婦円満を表しますが、落花流水の言葉の並びが美しく好きです。
望むことを誰でもすることは可能です、でも望むものを手に入れられるとは限られません。 別段悲観的意見ではなく、だからこそしなければ何も手に入らないという摂理です。
自分が変われるかと悩む人は多いです。
でも、自分が変わらなければいけないと思う理由は希薄です、漫然と漠然と今を変えなければの動機です。
変われば何か変わるのですか?と聞かれれば、ますます変われば何かを得る理屈は希薄になります。
本当に変わる必要性があるのか?変わらなければ手に入らないものなのか?性根の悪い、心意地の悪い、悪党でない限り本当に変わる必要性はあるのかと、とことん聞きます。
私が思うに、今の自分、変わった自分、共に内包したひとつの自分、相対でありながら同心円みたいなものと思います。
だから変わるのではなく、変わっている自分に気付く、変わっていないと思いも気付き、変わった思うことも気付き、内包されたひとつ、どっちも自分、そのように思い悩むことなく好きなだけ変わればいいのです。
「どんなリズムであろうと、どんなに遠くで演奏していようとかまわない。
自分に合った音楽が聞こえるところまで足を踏み出そう」 ヘンリー・ソロー
人の欲求は限りなくの面は否めません。
恋愛や復縁の成果が出ると、さらに上の欲求が増幅します。
そんな時に大輪を描くのではなく、地道な根の生えた華を描くべきです。
「女性が、一日の間に鏡をのぞきこむ回数ほどに、自分の心をのぞきこみ、内省し、心の手入れを怠らなかったならば、どんな高価な化粧品や装身具も与えることができない美しさが、いつしかその人に備わることでしょう。 それは年とともに色あせるどころか、むしろ深まっていく「美しさ」なのです」 ST渡辺和子
出来るなれば心掛けて頂きたいし、むしろ男性の方が必要です。
最近とは言いませんが、「損した気分」になるから自分から挨拶しない人がいるみたいです、何か自分からすることが損?そう思う人もいるのですね。
「もしあなたが、誰かに期待したほほえみが得られなかったら、不愉快になる代わりに、あなたの方からほほえみかけてごらんなさい、実際、ほほえみを忘れた人ほど、あなたからそれを必要としている人はいないのですから」 ST渡辺和子 

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